母から娘へ時を超えて愛される一品
その一品は生産者達のより高みを目指しての技術と高い意匠性が
相まって格別のオーラをまとう
そして・・・時を超えて卓越した存在になっていく

 

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本物の服を作りたい、では、本物とは何か、を考えぬきました。
品質がよい、品質って何?
よい=高い素材、もちろんそうでしょう。しかし、今叫ばれるSDG'sとの両立は?

vêtement jetable=使い捨ての服、2005年ごろパリで聞いた言葉にショックを受けた事を思い出しながら。
昔読んだ「Psychosociologie de la mode(ファッションの心理社会学)」
モードは「憧れの人と同じ服を着たい欲求」と「人とは同じ服を着たくないという心理」
この矛盾が常についてまわるという現実
だから、どこにでもあるデザインはいらない、個性とオリジナリティを大切に。
高品質であれば、それでよい?ファッションである限り、かっこよくありたい!
トレンドは重要、でもトレンドに媚びない。重要なのは審美眼。
このような事を考えながら、コンセプトを作りました。

 

カシミヤとコットンを中心にした厳選された素材を使う
made in JAPANを中心に、Traceabilityが明確な生産背景
かっこよく、常にクリエーションをリスペクトしながらデザインをする
無理せずトライできるジェンダーレス感覚
気心地がよく、着る人の心を癒す
そしてその服は、着る人にとって、かけがえのないものになる、
いつまでも長く着たい、できれば次の世代までも

 

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